炒飯食べ歩き オレのかだらは炒飯でできている。 炒飯はつづく・・・。
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福見 なんと優しい中華ビストロ (2009/04/03)
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久しぶりに福見。











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なつかしいお二人が笑顔で迎えてくれます。


『ブログ再開されたんですね』


うれしいなぁ。見ててくれたんや。












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胡瓜をもらう。

ちょいピリッ 軽い食感 前菜に最適やね。

やっぱりうまいがな。
















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餃子。 

焼いてくれるのはおくさん。

オレは餃子は焼きやと思う。

もちろん餡もあっさりなんやけど焼がええと余計に軽い食感になるな。

なんぼでもいけそーや。
















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この優しい酢も軽さを加速させるよ。
















ここでミニコース @2000 をお願いする。


福見のよいところは一人でもリーズナブルに

いろんなもんが味わえるとこ。
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前菜は淡路鶏と蛍烏賊の冷製。

この鶏は鶏にうるさいあの人も満足すると思うわ。

食べさせてあげたいなぁ。















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小さいけど味は濃厚。ブリっとした食感。
















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甕だし紹興酒。




二月にお二人で台湾にグルメ旅行へ行かれたそーな。

正月に休みなしで働いた二人のご褒美だとか。

いろいろなエピソードを聞かせてくれはる。


何軒ものはしごを計画して結局何軒かは行かれなかったこととか。

何の変哲もない青菜炒めがうまかったこととか。

またその盛り付け方がすごく勉強になったこととか。

ブログを見てメニューにない炒飯をオーダーするお客さんがたまにいはることとか。

うれしいなぁ。



勝手に裏メニューを紹介して迷惑をかけてすみませんと店主に言うと

それを見て楽しみで来店されているのだから

少し時間がかかりますがそれでもよろしければと注文された方におっしゃるそう。



お客さんは喜んで待ってくれるそーです。



すんまへん。

うれしくておっさんは泣けてきますわ。

















閑話休題。
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これはイカと黄ニラのワンタン包み揚げ。
















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工夫を凝らしたチリソースで食べさせる。

チリのピリっとした中にくどくない上品な甘さがうまいなぁ。

このへんはやっぱり街の中華屋のレベルではないな。

単純な味ではないことくらいしかわからへんけど

感心することしかりやわ。

















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豆腐と春野菜のとろっとたいたん。


店主の河畑さんがやさしく鍋を扱って

最後の一滴まで丁寧に皿に移します。

食材への愛情を感じます。




明太子のつぶつぶと生姜がアクセント。

この餡の味がまた優しいねん。

中にはスナップエンドウ、そら豆の食感もコリっと楽しいで。

















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鰆の豆鼓醤炒め。

ここで路線をかえてインパクトのある味を展開。

飽きさせないところはさすが。


















あちゃーデジカメ電池切れやん。
ここからは携帯の画像ですんません。

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旬の筍と豚バラ炒め。

筍はシャキシャキで甘い。

横に添えた筍の皮が春やでと季節を食わせる。
















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生青海苔といかなごの新子の炒飯。

磯の香がふぁっーて・・・。



ほんとは汁蕎麦が〆やったんやけど
オレが炒飯好きなん顔に書いてあるから
『〆は炒飯に変えましょか』って奥さん。
おっさんをまた泣かせてくれる。



この飯粒よー見てほしい。
携帯の画像やけどつやつやで透き通ってるのん見えるやろ。
米の質がすこぶるええねん。
ええ米や。
たまらんのー。


炒の腕は言わずもがな 。















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玉子のスープ。

これも福見の優しさがしのばれる懐かしい

どっかで食ったことのあるようなしょうゆ味。

うまいなぁ。

















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絶妙のタイミングで出てくるジャスミンティー。

ほっとするなぁ。



あなたも福見でほっこりしてみませんか。









このコースは毎回違う感動をもらえる。

ほんま贅沢をさせてもらいました。




 ごっとさん。






■中国酒菜 
 ふ く み 
 福   見 

住 所    岸和田市春木宮川町1-2

もしもし  072-437-0833

休み    火曜日

営業時間  17時から24時

Pあり   お店にたずねるとよい



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はい起きてます んまい!
この一言です!
知らん人。かなし====・
急にすいません。
ごめんなさい。
(銀)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
編集



 おはようございま~す  <(_ _)> 何時もながらこのお店は一つ一つ丁寧に、
調理されている事が伝わりますね~
美味そう、この一言で完結するそんな感じです。
写真から香りが伝わるようですよ♪
(諏訪ノ森のオヤジ)
2009/04/04 | URL |(trip@j4ekpsMA)
編集



きしわださん、おはよーでーす。
どれも、美味しそうな、福見。
かしみんも食べたいけど、ここも行って見たいです。
ツヤツヤの米粒、光ってますね。
メチャ美味しそうです♪
〆は、炒飯じゃないと、岸和田さんらしくないですよね(笑)
(ゆかり)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
編集



銀ちゃん まいどーです。

たしかに んまいな。
いろいろ手が込んでるのがわかる。
一皿一皿に驚きがあるよ。


(岸和田市民)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
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諏訪ノ森のオヤジはん まいどーです。

そうなんですよ。
中華なんで調理は早いのですが
その一品には仕込みですごく手がかかっています。

食べるのはもっと早くて一瞬なんですよね。
その一瞬を写真に撮りたいなぁ。って思います。
ええとこ撮りです。
(岸和田市民)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
編集



ゆかりちゃん おはよーさん。

このお店はなんでも安心して食べれるんよ。
電池切れで思うように撮れなかったけど
旨いもんは正直で携帯でも旨いように写るで。
〆はお言葉に甘えて炒飯やったよ。
旨かった。
(岸和田市民)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
編集



福見さん 前のブログでもよく登場していた店ですね。
ホンマ丁寧に作ってはるわ。
最初の餃子も綺麗に焼けてるし一つ一つに
愛情を感じます。
(まさる)
2009/04/04 | URL |(trip@dvUYBDnY)
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きしわだはん、まいど♪

実はここ見て2回お店に寄せてもらいました^^;
ほんまに丁寧な仕事が分かるお店ですな、こないだは送別会で使わせてもらいましたが、みんな喜んでもらえましたし、お腹もいっぱいになりましたわ。
(山手のこたつ)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
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写真を見たらまた食べに行きたくなります~
是非、岸和田ツアー企画してください~
絶対に行きます~~~~~~~

(プーさん)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
編集



まさるはん まいどーです。

福見ほんまええお店ですよ。
厨房もピカピカです。
機会があればお出かけください。
(岸和田市民)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
編集



山手のこたつはん まいどーです。

行かれてましたか 福見。
どのお皿も楽しいよね。
行くたびに違う楽しさや発見があって。
通う気持ちよくわかります。
(岸和田市民)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
編集



プーさん こないだはどーもです。

プーさんもこのお店お気に入りやもんね。
岸和田ツアーやりますか。
デープなとこ案内しますよ。
(岸和田市民)
2009/04/04 | URL |(trip@-)
編集



こんにちわ♪
一回行って虜になってしまいました☆
また写真が美しくて美味しそうでたまりませんね☆
岸和田いかねばです♪
(fin)
2009/04/05 | URL |(trip@-)
編集



GUNちゃん ええやろ 鍋の音。

ここのカウンターええでしょ。
オレにとったら鍋の音が最高のBGMなんですよ。
いい音に旨いめし 一緒に行きましょう。
(岸和田市民)
2009/04/05 | URL |(trip@-)
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お待ちしておりました 岸和田さん こんばんわ

福見は岸和田さんに教えてもらって個人的に最高に気に入ったお店なんで復活されてこの店が再びアップされるのをひそかにお待ちしておりました。嬉しいです。

去年赤子が生まれてから晩に家族で外食しにいくことが無くなったんですが、こうしてすばらしい料理の写真をみてると食べたくてムズムズしてきますね。店主ご夫妻にも会いたいなぁ・・近いうちに行きたいです・・i-229
(タマゴロー)
2009/04/05 | URL |(trip@-)
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タマゴローはん まいどーです。

二人目誕生おめでとーさん。
赤ちゃんがいるときは出にくいよね。
でもたぶんその赤ちゃんも炒飯好きになるで(笑)
座敷がとれたら赤ちゃん連れでも行けるのんとちがうかな。

福見はほんと味のブレがなく
それでいて毎回新鮮な気持ちにさせてもらえるのでええよね。
Jr.も行きたがってるのとちがう。
(岸和田市民)
2009/04/05 | URL |(trip@-)
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ほんっとご無沙汰のはらゆずです。ご飯も作れんほど忙しいっす!

はぁ~、ため息しかでません(笑
岸和田さんの記事はどれもおいしそうで、見た後幸せになるし、今日も美味しいご飯作ろう!と意欲がでるのだけれど…
このね…この福見さんの記事はいつもため息しかでません…行きたい…行ってみたい、と。
これで2000円?信じられません。
お値段だけではなく、なんというか「愛情」を食べさせてもらってる気になると思います。
福見さんのために岸和田に行ってもOK?なくらいです…本当に行きたい!

ところでね、旦那(すだちち)からの岸和田さんへの質問です。
この前ね、旦那の大好きな「太田和彦の日本居酒屋百名」で大阪の居酒屋、出身が岸和田ですってお店が出てきて見てたのね…
んで「あなごの天ぷらに青ねぎのせて、ちょこっと醤油かけ」つうのが出てきてね…
そのときも「ああ!なんと旨そう!」と言ってました。
その次の日、吉本芸人さんが岸和田の漁港で同じもの食べてて「これがココの食べ方!」と言われていて…本当に涎が…
岸和田では、アナゴの天ぷら+青ねぎ、これデフォっすか?
つうか(笑)だんなが「岸和田さんに聞いてみ!おらおら聞けっ!」となぜだか岸和田さんファンになってる(大笑
(はらゆず)
2009/04/06 | URL |(trip@c8dTRiQ2)
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はらゆずちゃん まいどーです。

たしかに福見の皿は再現しにくいよね。
岸和田来られますか?
案内しますよ。

朝は穴子の天ぷらでぷふぁ~。
昼はかしみんでぷふぁ~。
晩は福見でぷふぁ~ぷふぁ~。
こんなんでましたけど(笑)

はい質問にお答えします。

穴子の天ぷら、泉州地方では青ねぎをどばぁ~
醤油をちゃあーとかけて揚げたてあつあつを
ふはふは言いながら食らいいただきます。

食感はな


ふぁっふぁっのかりっかりっ。
味はもちろんご想像通り。

すだちちはんによろしくお伝えください。
(岸和田市民)
2009/04/06 | URL |(trip@-)
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